すでにあるセラミックのやり直し

“なぜ再治療が必要になったか” 原因を根本から解決します

セラミック治療は耐久性に優れた治療ですが、永久不変ではありません。接着の劣化、噛み合わせの変化、歯ぐきの退縮、あるいは初回の治療精度不足など、さまざまな理由で再治療が必要になることがあります。

当院では、単に新しいセラミックに交換するだけでなく、「なぜトラブルが起きたのか」を精密に診断。原因を根本から取り除くことで、次の治療が最後になるよう、長期安定を見据えた再治療を提供しています。

このようなお悩みはありませんか?(再治療のサイン)

脱離・グラつき

接着剤の劣化や、土台の虫歯が原因。再装着だけでなく、内部の再除菌が必要です。

欠け・破折

噛み合わせのバランスの崩れ。素材の選択ミスや、夜間の食いしばりが原因のことも。

境目の黒ずみ・変色

歯ぐきが下がり、内部の土台や汚れが見えている状態。歯周組織のケアも不可欠です。

違和感・痛み

セラミックと歯の間にわずかな「適合不良(隙間)」があり、内部で虫歯が進んでいる可能性があります。

当院の再治療における「3つのこだわり」

  • 高精度な診査(CT・拡大鏡):肉眼では見えない微細な隙間や、根の先の病巣まで徹底的にチェック。
  • プロビジョナルでの検証:仮歯の期間を設け、噛み合わせや発音に問題がないかを日常生活の中で確認。
  • 土台(コア)からの再構築:金属の土台(メタルコア)を最新のファイバーコアへ交換し、歯が折れるリスクを低減。

再治療の流れ

1. 既存除去と診断:古い補綴物を安全に除去し、内部の虫歯や土台の状態を診断。

2. 基礎治療:必要に応じて根管治療や土台の再構築を行い、健康な基礎を作ります。

3. プロビジョナル:仮歯で「理想の形と機能」をシミュレーション。納得いくまで調整します。

4. 最終装着:精密な型取りを行い、適合精度の極めて高いセラミックを装着します。

まずは当院までご相談ください

「他院で入れたセラミックが不安」「もう一度綺麗にやり直したい」
現在の状態を正しく評価し、最適なリカバープランをご提案します。安心してお話しください。