審美歯科の設計思想と全体治療計画

“1本の美しさ”だけでなく、“口元全体の調和”を考えることが真の審美治療です

審美歯科治療は単に「歯を白くする」だけではありません。顔貌・笑顔・咬合・発音・咀嚼機能など、あらゆる要素が美しさに影響するため、包括的な視点から設計された治療計画が必要です。

当院では、1本単位の修復にとどまらず、顔全体とのバランスを考慮した“自然で調和のとれた口元”をゴールに据えたオーダーメイドの治療を提供しています。

美しさを科学する「分析指標」

歯冠の縦横比(黄金比)

黄金比を考え、最も美しく見える比率を精密に再現します。

歯軸の傾き

歯軸の傾きも美しさの大切な要素となります。

顔貌(黄金比)

黄金比を考えた治療を行っていきます

スマイルライン

上の前歯の先端が、下唇のカーブに沿って並ぶ「理想的な曲線」を構築します。

理想を形にする「精密設計プロセス」

1本だけの治療でも、全体の咬み合わせを無視すると不調の原因になります。当院では以下の工程を経て、“機能美”を追求します。

  • デジタル診査:CT・3Dスキャニングで骨格と咬合を可視化。
  • フェイスボウ:顔の水平基準(瞳孔線)と咬合平面のズレを修正。
  • モックアップ:仮歯で「見た目・話しやすさ」を事前にシミュレーション。
  • 技工士連携:色調・透明度をミクロン単位で指定し、最終補綴物を製作。

まずは当院までご相談ください

「全体的なバランスを整えたい」「自分に似合う歯の形を知りたい」
あなたの理想を伺い、科学的根拠に基づいたトータルプランをご提案します。